2025年9月6日(土)〜11月9日(日)
午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
江戸に大店を構えていた豪商・川喜田家の歴代当主は、津に住みながら江戸の文化をリアルタイムで享受しており、当館は現在、数千枚の浮世絵を所蔵しています。
本展では、最近の調査で発見された東洲斎写楽の浮世絵を中心に、川喜田家の江戸店からほど近い場所に店を構えていた書肆(しょし)「蔦屋重三郎」にスポットをあて、「蔦重」が手掛けた書物や浮世絵、また日本橋界隈の町衆と川喜田家の交流を、所蔵品から紹介します。
江戸に大店を構えていた豪商・川喜田家の歴代当主は、津に住みながら江戸の文化をリアルタイムで享受しており、当館は現在、数千枚の浮世絵を所蔵しています。
本展では、最近の調査で発見された東洲斎写楽の浮世絵を中心に、川喜田家の江戸店からほど近い場所に店を構えていた書肆(しょし)「蔦屋重三郎」にスポットをあて、「蔦重」が手掛けた書物や浮世絵、また日本橋界隈の町衆と川喜田家の交流を、所蔵品から紹介します。