過去の展覧会

 結城神社は、南北朝時代に後醍醐天皇に仕えた名将・結城宗広を祀る神社で、文政7年(1824)、津藩により津市藤方の地に創建されました。近代に白河結城氏の一族から奉献を受けた社宝の中には、後醍醐天皇綸旨など、日本史上極めて重要な歴史資料が含まれています。本展では、創建200年を記念し、これらの史料を展観するとともに、社外初公開となる刀剣など、津が誇る結城神社の至宝を展示します。

主な展示作品

※すべて結城神社蔵

関連行事

結城神社しだれまつり連携企画

●結城神社梅園の半券をご提示のお客様は、当館入館料100円割引!
当館の半券ご提示で結城神社梅園の入場料(800円)が100円割引!

展覧会図録 刊行

●社外初公開となる刀剣(結城神社蔵)をはじめ、日本史上の重要史料「結城神社文書」(三重県指定文化財)など貴重な社宝を、解説とともにオールカラーで紹介。結城神社や白川結城氏の歴史を知る上で必携の一冊!
(A4判、オールカラー、84頁、税込1,500円)

ギャラリートーク

担当学芸員が展示室にて展覧会をご案内します。
開催日時:2月11日(日・祝)、2月25日(日)、4月7日(日)は11:00~、3月9日(土)、3月20日(水・祝)は14:00~
各日30分程度
※事前申込みは不要。当日開始時刻までに石水博物館受付前へお越し下さい。
※参加費無料(当日の入館料のみ必要)

記念講演会
「白川結城家文書と中世史研究
−結城神社文書と那須・伊王野氏を中心に−」

講  師:村井章介先生(東京大学名誉教授)
日  時:令和6年3月24日(日)14:00~15:40(13:30開場)
会  場:三重県立美術館 講堂(津市大谷町11)
申込方法:石水博物館HPお問合せフォーム、またはお電話にて
定  員:申込先着100名様(聴講無料)

第2展示室

所蔵品展
川喜田半泥子(かわきたはんでいし)の作品と季節の館蔵品

2024年2月3日(土)〜4月7日(日)

ご来館の際には感染症対策にご協力ください。

公益財団法人 石水博物館

〒514-0821 三重県津市垂水3032番地18

リンク

©Sekisui Museum.

戻る