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没後50年記念特別展「川喜田半泥子がみた名品」

 石水博物館の所蔵品は、江戸時代に伊勢商人の豪商であった川喜田家の旧蔵資料を中心としています。今回の名品展では所蔵品の中から、日本画、洋画を中心にご覧いただきます。主な展示作品としましては、近世日本画では曽我蕭白筆の屏風や洛中洛外図屏風を、また近代日本画では川喜田半泥子と交流があった日高昌克や奥田竹石の作品を展示します。洋画では、半泥子が津中学在学中に薫陶を受けた藤島武二や大正十二年の欧米旅行の際にロンドンで知り合った栗原忠二、同じく旅行中のパリで手に入れたボナール、マティスの作品を展示します。

 川喜田家の歴代当主が蒐集した近世の日本画を、そして半泥子が直接間接に交流のあった作家や半泥子が自らの目で選んだ洋画の数々をお楽しみください。

 尚、日本画は前期・後期で一部展示替えを行います。

主な展示作品

富士山図

富士山図 一幅【曽我蕭白 江戸時代】(前期展示)

桜の美人

桜の美人【藤島武二 1892〜93年頃】

テームズ河畔

テームズ河畔【栗原忠二 大正〜昭和初期】

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展示目録はこちらから
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第2展示室

所蔵品展:川喜田半泥子の作品と季節の館蔵品

2013年11月29日(金)〜2014年2月2日(日)

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