過去の展覧会

曾我簫白と伊勢の近世美術

 江戸時代中期に京都を中心に活躍し、伊勢地方にもゆかりの深い画家曾我蕭白(1730〜1781)。石水博物館は、蕭白が最初の伊勢滞在中に描いたとされる押絵貼の屏風や、地元の人物との画賛など、関連作品を5件所蔵しています。

 本展では、館蔵の蕭白作品をご覧いただくとともに、月僊、青木夙夜、韓天寿、増山雪斎の書画や、古萬古、破笠細工など、蕭白が活躍した18世紀にこの伊勢の地で生まれた美術を展観いたします。

主な展示作品

常識茶会之図川喜田半泥子筆

西王母図 月僊筆

三重県立美術館蔵

赤絵香合 銘「仏法僧」 川喜田半泥子作 千歳山窯

古萬古 色絵山水文仙盞瓶

公益財団法人岡田文化財団

パラミタミュージアム蔵

PDF

展示目録は

こちらから
(PDF 86KB)

関連展覧会

蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち

6月2日(土)〜7月8日(日)
三重県立美術館(三重県津市大谷町11)

  • 標準
  • 拡大
ページのトップへ戻る

公益財団法人 石水博物館

〒514-0821 三重県津市垂水3032番地18

Copyright © 2011 Sekisui Museum All Rights Reserved.